突然ですが、自社のCEOからこんな急な質問をされたら、あなたはどう答えますか?
「原材料費が高騰している。旧価格のままの契約先に値上げ交渉をしたいから、対象となる企業を全部リストアップしてくれないか?」
「かしこまりました、すぐに出します」と即答できるでしょうか。 それとも、「契約書と覚書だけでも数千ファイルある……一社ずつ確認すると最低でも1ヶ月はかかる……」と頭を抱えてしまうでしょうか。
紙のハンコを廃止し、契約書をPDF化したことで、多くの企業は「DXが完了した」と考えています。しかし、現実のオフィスでは、どのフォルダに最新版が入っているのか分からず、PDFを開いては閉じるという「終わらない捜索作業」が続いています。
本記事では、多くの企業が見落としているペーパーレス化の「死角」と、埋もれた契約データを経営直結のインテリジェンスへと変えるDocusignの新しいアプローチを解説します。