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Intelligent Agreement Management

インテリジェント契約管理システム

新しいDocusignの幕開け - インテリジェント契約管理システム(IAM)のプロバイダーへ

本日、Docusign(ドキュサイン)は企業戦略の大幅な拡大を発表するとともに、「インテリジェント契約管理システム(IAM:Intelligent Agreement Management)」という新しいSaaSカテゴリを打ち出しました。

Author Allan Thygesen
Allan ThygesenChief Executive Officer
新しいDocusignの幕開け - インテリジェント契約管理システム(IAM)のプロバイダーへ

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インテリジェント契約管理システム

Docusign IAMとは? 契約の準備・締結・活用を一つにつなぐプラットフォーム

契約書のやり取りで、こんな経験はないでしょうか。

「最新版はどのファイルだろう」とメールを遡る。承認者が出張中で数日間ストップする。ようやく締結できた契約書をフォルダに保存したまま、更新期限に気づかず慌てる——。

電子署名の導入によって「署名」という一つの工程は大きく効率化されました。しかし、契約業務はそれだけで完結するものではありません。依頼の取りまとめ、書類の作成、社内承認、署名後の管理と活用。契約にはさまざまな工程があり、その一つひとつがバラバラのツールや手作業で進められている限り、業務全体の生産性は頭打ちになります。

Docusignのインテリジェント契約管理プラットフォーム(IAM)は、この課題に正面から取り組むためのプラットフォームです。

Author Yuki Okatake
Yuki Okatake

ペーパーレスの「死角」 なぜ、電子化しても「契約書の捜索」は終わらないのか?

突然ですが、自社のCEOからこんな急な質問をされたら、あなたはどう答えますか?

「原材料費が高騰している。旧価格のままの契約先に値上げ交渉をしたいから、対象となる企業を全部リストアップしてくれないか?」

「かしこまりました、すぐに出します」と即答できるでしょうか。 それとも、「契約書と覚書だけでも数千ファイルある……一社ずつ確認すると最低でも1ヶ月はかかる……」と頭を抱えてしまうでしょうか。

紙のハンコを廃止し、契約書をPDF化したことで、多くの企業は「DXが完了した」と考えています。しかし、現実のオフィスでは、どのフォルダに最新版が入っているのか分からず、PDFを開いては閉じるという「終わらない捜索作業」が続いています。

本記事では、多くの企業が見落としているペーパーレス化の「死角」と、埋もれた契約データを経営直結のインテリジェンスへと変えるDocusignの新しいアプローチを解説します。