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Intelligent Agreement Management

インテリジェント契約管理システム

新しいDocusignの幕開け - インテリジェント契約管理システム(IAM)のプロバイダーへ

本日、Docusign(ドキュサイン)は企業戦略の大幅な拡大を発表するとともに、「インテリジェント契約管理システム(IAM:Intelligent Agreement Management)」という新しいSaaSカテゴリを打ち出しました。

Author Allan Thygesen
Allan ThygesenChief Executive Officer
新しいDocusignの幕開け - インテリジェント契約管理システム(IAM)のプロバイダーへ

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インテリジェント契約管理システム

電子署名とは?仕組みとやり方、導入時の注意点をわかりやすく解説

※本記事は2026年7月時点の法令・情報に基づいています。

電子署名は、電子文書の作成者を示し、署名後に内容が変わっていないか確認できるようにする仕組みです。契約書や申込書などをオンラインで扱う際に、署名者や文書の完全性を確認するための情報を残せます。電子証明書、変更検知、本人確認の考え方を知れば、自社に合う方法を選びやすくなります。この記事では、電子署名の仕組みや電子サイン・電子印鑑との違い、具体的なやり方、導入・運用時の注意点まで解説します。

Author Docusign
Docusign

ペーパーレスの「死角」 なぜ、電子化しても「契約書の捜索」は終わらないのか?

突然ですが、自社のCEOからこんな急な質問をされたら、あなたはどう答えますか?

「原材料費が高騰している。旧価格のままの契約先に値上げ交渉をしたいから、対象となる企業を全部リストアップしてくれないか?」

「かしこまりました、すぐに出します」と即答できるでしょうか。 それとも、「契約書と覚書だけでも数千ファイルある……一社ずつ確認すると最低でも1ヶ月はかかる……」と頭を抱えてしまうでしょうか。

紙のハンコを廃止し、契約書をPDF化したことで、多くの企業は「DXが完了した」と考えています。しかし、現実のオフィスでは、どのフォルダに最新版が入っているのか分からず、PDFを開いては閉じるという「終わらない捜索作業」が続いています。

本記事では、多くの企業が見落としているペーパーレス化の「死角」と、埋もれた契約データを経営直結のインテリジェンスへと変えるDocusignの新しいアプローチを解説します。