
【代表インタビュー】電子署名の「その先」へ。AIで契約の未来を塗り替えるドキュサイン・ジャパンの挑戦
「ドキュサインって、あの電子署名の会社でしょ?」 そう思っている方にこそ、今のドキュサイン・ジャパンを見てほしい。
日本上陸から10年。今、私たちは単なる「署名ツール」から、「契約ライフサイクルマネジメント (CLM)」やAIを駆使した「契約マネジメントのプラットフォーム(IAM)」へと、劇的な進化を遂げています。
この変革をリードするカントリーマネージャーのKennyさん(竹内社長)に、採用チームのShinが「今のドキュサインで働く面白さ」を直撃しました!

「世界で最も使われている」からこそできる変革がある
Shin: Kennyさん、今日はよろしくお願いします!社内ではお馴染みのKennyさんですが、改めてドキュサインに入社した理由を教えてください。
Kenny: よろしくお願いします!理由はシンプルで、僕自身がドキュサインの「大ファン」だったから。前職までのキャリアでも、重要な契約の瞬間にはいつもドキュサインがありました。
もう一つの理由は、ドキュサインが持つポテンシャルの大きさです。大企業から個人事業主、そしてプライベートで使う個人まで、これほど広いユーザー層(TAM)を持つSaaS企業は世界でも稀です。そのドキュサインが、これまでの「電子署名」という一つの点から、AIを活用して契約プロセス全体を革新するプラットフォームへ進化する。このエキサイティングな転換期に立ち会えるのは、大きな魅力でしたね。

日本を「最重要拠点」へ。Kennyさんが仕掛けた投資と変革
Shin: Kennyさんが入社してから、日本チームの雰囲気や勢いがさらに加速したように感じます。
Kenny: 入社して最初に取り組んだのは、米国本社に対して「日本市場への投資」を強く働きかけることでした。日本独自の商習慣に合わせたローカライズ、データセンターの設置、そして何より「人」への投資。
その結果、日本はドイツと並んでグローバルで最も重要なマーケットの一つに選ばれました。今では、電子署名だけでなく、契約ライフサイクルを管理する「Docusign CLM契約ライフサイクル管理)」や、AIを搭載した新プラットフォーム「Docusign IAM(インテリジェント契約管理)」を日本のお客様へ届ける体制が整っています。
「若手がトップセールスに」——ドキュサイン独自の育てるカルチャー
Shin: 最近、社内公募や昇格で新しいロールに挑戦するメンバーが増えていますよね。外資系だと「即戦力採用」のイメージが強いですが、ドキュサインは少し違いますか?
Kenny: そうですね。うちは「横軸のコミュニケーション」がすごく強いんです。リーダー同士が密に連携しているので、部門を越えて「あのメンバーは今のロールで結果を出しているから、次はあっちの難しいポジションに挑戦させてみよう」という会話が日常的に行われています。
実際に、インサイドセールスからスタートして、数年でエンタープライズ(大手企業担当)のトップセールスにまで上り詰めた若手もいます。ほったらかしにするのではなく、グローバルと日本独自のトレーニングプログラム、そしてメンターシップでしっかり背中を押す。この「人を育てる文化」は僕の自慢です。
ワークとライフは「分ける」のではなく「混ぜる」もの
Shin: Kennyさん自身、小さなお子さんがいらっしゃいますが、ハードな仕事とどう両立しているんですか?
Kenny: 僕は「ワークライフインテグレーション(融合)」という考え方が好きなんです。今のドキュサインはハイブリッドワーク。週の数日はオフィスで顔を合わせ、残りはリモート。
「9時から17時までPCの前に縛り付ける」なんてことはしません。家庭の用事を済ませながら、空いた時間に集中して成果を出す。リーダー陣とも「お互いのライフスタイルを尊重するカルチャーを大切にしよう」と常に話しています。実は、Shinさんを採用したときも、この柔軟な働き方が決め手になったんだよね?(笑)
Shin: はい!まさにそこが「ここで働きたい」と思った大きなポイントでした。
契約の数だけ、ドラマがある。そのすべてをAIで支えたい
Shin: 最後に、これから一緒に働く仲間に向けてメッセージをお願いします!
Kenny: ビジネスがあるところに、契約は必ずあります。そして今、私たちはその契約業務にAIを組み込み、企業の生産性を根本から変えようとしています。
「電子署名のドキュサイン」から「契約の未来を創るドキュサイン」へ。この第2の創業期のような熱量を一緒に楽しめる方には、最高の環境だと思っています。共鳴してくれる方、ぜひ一度お話ししましょう!
ドキュサイン・ジャパンでは、新しい仲間を募集中です!「具体的にどんな製品を扱っているの?」 「自分のキャリアはどう広がる?」少しでも気になった方は、ぜひ募集ページをチェックしてみてください!


米・ピュージェットサウンド大学卒。2014年からWorkday、Netflix、Databricksを始めとした様々な米IT企業の日本+APACの採用を支援し、2025年よりドキュサイン・ジャパンのTalent Acquisitionチームとして採用。ドキュサイン・ジャパンにおける採用ブランディング・イベントなどを担い、ドキュサイン・ジャパンの働き方やビジョン、そしてカルチャーを世の中へ発信している。
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