
Docusign Japan、虎ノ門ヒルズに新オフィスを開設 ― 日本市場へのコミットメントを加速
Docusign Japanは2026年8月、東京・虎ノ門ヒルズ森タワーに新オフィスを開設しました。日本市場における事業成長と、お客様へのさらなる価値提供に向けた長期的な投資の一環です。お客様やパートナーの皆様をお迎えする空間も充実させ、より密接な協業の基盤となるオフィスを目指しました。

新オフィスの概要
Docusign Japanの新たな拠点は、虎ノ門ヒルズ 森タワー 11階に位置しています。従来の城山トラストタワー(港区虎ノ門)から移転し、床面積は約2.5倍に拡張されました。
新オフィスは、Docusignが大切にする「包摂性」「持続可能性」「柔軟なハイブリッドワーク」という中核的な価値観を体現するよう設計されています。
主な特徴は以下のとおりです。
自然光を最大限に取り入れ、広範囲にわたりグリーンを融合させた建築レイアウト
静かに集中できるフォーカスルーム
チームのイノベーションのための専用コラボレーションゾーン
活気ある交流スペース
お客様との打ち合わせに使える、ホスピタリティあふれるミーティングスペース
社員全員が入れるキャパシティを備えており、チームが顔を合わせ、共に働く環境を実現しています。
新たな成長フェーズを支える戦略的移転
今回の移転は、単なるオフィス拡張ではありません。2026年6月にカントリーマネージャーに就任した吉田浩生のリーダーシップのもと、Docusign Japanは新たな成長フェーズに入っています。
Docusignは、業界をリードする電子署名ソリューションを中核とする包括的なインテリジェント契約管理プラットフォーム(IAM)プラットフォームを通じて、企業の契約プロセスにおけるデジタル化を推進しています。契約の準備・締結から活用に至るまでのライフサイクル全体を一元化し、お客様のビジネス成長を支援します。
新オフィスの大幅な拡張により、日本における現地採用計画の拡大と顧客対応業務の強化に必要な運営基盤が整いました。
しかし、この移転の本質は数字や設備ではなく「人」にあります。
カントリーマネージャー 吉田浩生のメッセージ
開所式において、カントリーマネージャーの吉田は社員に向けて次のように語りました。
「いくらオンライン会議やチャットツールが発達しようとも、やはり「人と人との繋がり」は非常に重要です。顔と顔を合わせ、しっかりと相手の目を見て話し、方針を決めていく。これが一番大事なことだと思っています。」
吉田は、漢字の「心」を例に引きながら、チームの一体感についても語りました。「心」という字はどこもくっついておらず独立した点や線で構成されている。だからこそ人の心は移ろいやすい。しかし、そこに一本の芯を通すと「必ず」という字になる。この新しいオフィスこそが、私たちの「芯」になる。ここに集い、心を一つにして、「必ず」お客様のビジネス成長につなげていく ― 吉田はそう語りました。
「個人(ME)としてではなく、集団(WE)として頑張れば、我々は必ず同じ道を歩み、目標を達成できます。」
最後に吉田は、こう締めくくりました。
"This is only the beginning. We are a good company... but we can make it better. And the best is yet to come."
(これはまだ始まりに過ぎません。我々は良い会社ですが、もっと素晴らしい会社にできます。最高の瞬間は、これからやって来るのです。)
新しいオフィスで、新しい未来へ
Docusign Japanは、新たな拠点を起点に、お客様やパートナーの皆様により大きな価値を提供してまいります。人と人が顔を合わせ、心を一つにして取り組む ― この新しい環境から生まれる力を、お客様のビジネス成長につなげていきます。
Docusign Japanの新たな挑戦はここから始まります。私たちの取り組みに関する最新情報は、公式ブログにて随時お届けしてまいります。
新オフィス概要
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ 森タワー 11階
開設日:2026年8月3日(月)

新卒でSalesforceに入社し、コンテンツ/ブランド/イベントマーケティングに従事。顧客事例やブログの編集、フィールドイベントの設計・運営を担当。2025年よりDocusignでContent Marketing Managerとして、日本市場向けコンテンツの戦略立案・編集・制作(ローカライズ含む)を担い、インテリジェント契約管理(IAM)の価値をわかりやすく発信。
Docusign IAMは、ビジネスに欠かせない契約プラットフォームです



