ドキュサインの電子署名とMicrosoft Teamsを連携するメリット

DocuSign eSignature for Microsoft Teams

ビジネスではさまざまなツールやアプリが利用されていますが、Okta社の調査によると、1社あたり平均187種類ものツールが組織全体で使用されています。それら複数のツールを切り替えるためだけに、年間最大1ユーザーあたり32日間もの時間を費やしていることになります。特に、承認や決裁、署名・押印を必要とする文書のルーティング(回覧、送付、回収など)といった比較的単純な作業に時間をかけていては、生産性に大きな影響を及ぼします。

この「アプリ過多」の時代において、私たちの多くはストレスなく、シンプルに仕事ができることを望んでいます。もし Microsoft Teams をすでに利用している場合、DocuSign eSignature(ドキュサインの電子署名)と連携すれば、Teams から離れることなく文書の送信や署名・捺印、またリアルタイム通知を受け取ることができ、生産性の向上やコラボレーションの強化、承認・契約手続きの迅速化が期待できます。

ドキュサインの電子署名とTeamsの連携ソリューション

ドキュサインの電子署名は、シンプルかつ安全性の高い方法で電子的に署名・捺印できるソリューションです。監査証跡や客観データなどを電子的に記録し、世界中の最も厳しいセキュリティ基準を満たすとともに、最も強力なデータ暗号化技術を採用しています。

Microsoft Teams 承認アプリを使用すると、Teams から直接、承認の作成・管理・共有ができますが、ドキュサインの電子署名と連携することで、電子署名による承認の作成を可能にし、リアルタイム通知で承認プロセスの状況を把握しながら、承認依頼を効率化することができます。

スピーディーな対応

入社関連の書類や販売契約書などの文書を Teams 内から素早く送信し、署名を依頼することができます。また、自身の署名が必要な時や(署名者が)署名を完了した際に通知を受け取ることができ、さらにリマインダー通知が自動で送信されるので何度も署名を催促する必要はありません。パソコンだけでなくスマートフォンなどのモバイル端末からも利用できるので、場所を問わずどこでも対応可能です。

シームレスな統合

Microsoft 365 および Dynamics 365 との統合により、さまざまなマイクロソフトのアプリケーション上でドキュサインの電子署名を利用できます。つまり、DocuSign for Dynamics 365 から直接文書を送信したり、Microsoft Word、Microsoft SharePoint、Microsoft Outlook といったマイクロソフトのアプリケーションを使って、簡単に文書を作成し、署名・押印を依頼することができます。また、Power Automate との連携により、ドキュサインとマイクロソフト間のプロセスを効率化することも可能です。Teams との統合は、これら既存の統合とシームレスに連携し、さらなる生産性の向上を実現します。

いかがでしたか?DocuSign eSignature for Microsoft Teams をはじめるには、まずはこちらからアプリをダウンロードしてください。また、詳しい利用方法はサポートページをご覧ください。

 

※本記事は「Collaborate on Agreements Faster with DocuSign and Microsoft Teams」の抄訳になります。DocuSign eSignature for Microsoft Teamsの利用が可能な国・地域および言語については、弊社営業担当までお問い合わせください。

Contributeur DocuSign
筆者
DocuSign
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