ドキュサインの電子署名を選ぶ5つの理由
過去20年以上にわたり、電子署名は私たちの働き方を変革し、改善してきました。利便性の向上からセキュリティの強化まで、電子署名はあらゆる規模の組織が合意・契約プロセスを合理化し、作業負荷を軽減し、コラボレーションを促進できるようにしてくれます。
電子署名はデジタルファーストのビジネス環境では定着してきている一方、デジタル化されたアプローチを採用できていない組織も数多く残っています。変化への抵抗が採用を遅らせている可能性もありますが、ほとんどの場合、電子署名とそのメリットを十分に理解できていないことが原因です。
そこでドキュサインは、意思決定者が電子署名の導入をためらっている理由を深く理解するため、世界中の約2,000人の経営幹部を対象に、電子署名に対する認識と経験について調査を実施しました。本調査では、電子署名ソリューションを導入していない企業の最も一般的な懸念事項が明らかになりました。 具体的には、以下の点が挙げられます。
- 37%
信頼性:取引先や顧客に安心して電子署名を使用してもらえる
- 36%
セキュリティとコンプライアンス:電子署名は安全か
- 33%
法的有効性:電子署名は適法か
一方、すでに電子署名を使用している組織からは上記のような懸念は提起されず、電子署名の導入によってさまざまなメリットがもたらされています。
・ほとんどの組織が2 年未満で高いROI (投資利益率)を実現 ・多くのユーザーがセキュリティ面でメリットを実感 ・回答者の95%近くが30 日以内に導入を完了 本ホワイトペーパーでは、調査により明らかになった電子署名に関する懸念とメリットを詳しく解説し、電子署名を導入する5 つのメリットをまとめています。ビジネスの成長やセキュリティの強化など、その他のメリットについては、世界No.1の電子署名ソリューション「Docusign eSignature」の製品ページをご覧ください。
高いROI(投資利益率)を迅速に実現
今回の調査では、電子署名が高いROI (投資利益率)を実現するだけでなく、投資回収までのスピードも速いことがわかりました。 回答者のほぼ4 人に3 人(73%) が、電子署名ソリューションの導入後3 か月以内に高いROI (投資利益率)を実現し、そのうち90%が6 か月以内に投資回収を達成しています。 その他の主なメリットとしては、以下のような点が挙げられています。
- 40%
セキュリティの強化
- 39%
生産性の向上
- 37%
業務の迅速化
また、回答者は電子署名の実装により、顧客満足度や収益性、法令遵守といった重要な領域で大幅な改善があったと回答しています。 回答者が選ぶDocusign eSignatureのビジネス上のメリット
- 73%
収益化までの時間を短縮
- 26%
コスト削減
- 19%
収益の増加
信頼性の高いソリューションで顧客満足度を向上
DX機運の高まりやコロナの影響により、今や電子署名は当たり前のものとなり、少数派であった懐疑的な見方を減らし、新たな顧客ニーズを生み出しました。電子署名に対する安心感はさらに高まっており、今では多くのユーザーがオンラインでのやり取りを期待しています。 書類を印刷してスキャンする必要がなくなること、どこからでも文書を閲覧、署名・捺印、送信できることなど、電子署名のメリットと利便性が明確に理解されるようになりました。
- 73%
顧客満足度が向上した企業の割合
- 20%
顧客からの苦情が減少した企業の割合
- 10億以上
電子署名サービスを使用したことがある
世界中のユーザー数
紙とハンコより安全
紙の書類は紛失や破損、また手書きの署名や物理的なハンコは偽造やなりすましの恐れがあります。一方、電子署名は以下のようなセキュリティ対策がなされ、裁判所に提出可能な完了証明書が発行されるので、安心して利用できます。
完了証明書: イベントのタイムスタンプ、署名/印影画像、署名者のIPアドレスといった電子署名データポイントにより、KYC (Know Your Customer)、AML(マネー・ローンダリング防止対策)、各国・地域の規制の要件を満たしていることを保証します。.
改ざん防止シール: 公開鍵暗号基盤(PKI) の技術を用いて改ざん防止シールを施すことで、署名後の文書の改ざんや変更を防ぎます。
監査証跡: 文書の閲覧、印刷、署名など、差出人および受信者のアクティビティが自動で記録され、Docusign内での文書トランザクションの完全な監査証跡が提供されます。
Docusign Identify : Docusign eSignatureに組み込まれた本人確認および認証機能で、セキュリティを強化し、なりすましなどのリスクを軽減します。Docusign eSignatureで契約締結までの所要時間を短縮
Docusign eSignatureで契約締結までの所要時間を短縮
- 57%
契約サイクルタイムが短縮
- 41%
15分以内に署名完了
- 76%
1日以内に手続き完了
署名者の75% はDocusign eSignatureを使用する組織に対する信頼性が向上
世界中の法律およびコンプライアンス基準に準拠
電子署名は世界中の多くの国・地域で適法性が認められており、手書きの署名と同じ法的効力が与えられています。また、改ざん防止機能や高度な本人確認機能、監査証跡と組み合わせれば、手書きの署名やスキャンした文書に比べて法廷での証拠力が高くなります。
さらに、最新の電子署名ソリューションは、ISO 27001:2013、SOC 1 Type 2、SOC 2Type 2など、世界中で最も厳格なプライバシーおよびセキュリティ基準を満たしており、本人確認や改ざん防止シールなどの機能は、HIPAA、21CFR Part 11に加え、FTC、FHA、IRS、FINRAなど業界独自の規制コンプライアンスヘの対応をサポートします。
Docusign eSignature の導入後、ユーザーからは次のような報告が寄せられています。
- 72%
セキュリティ・ インシデントの減少
- 25%
コンプライアンス・ インシデントの減少
- 76%
コンプライアンスの強化
お住まいの国・地域における電子署名の技術的基準については、Docusign eSignature グローバル適法性ガイドを参照してください。
Docusign eSignature導入した組織の71%がエラー率の低下を報告
幅広い業務アプリおよびソフトウェアとシームレスに統合
電子署名は迅速に実装でき、さまざまな業務アプリやソフトウェアとシームレスに統合できます。回答者の半数以上(55%)が5日以内に電子署名を導入し、ほぼすべての人(95%)が1か月未満で電子署名を導入しています。
また、一般的に使われている事前構築済みのエンタープライズソフトウェア向けプラグインにより、クラウドベースのプラットフォームとの統合も簡単です。API連携により、CRM、ERP、DMSなどのアプリケーション内で電子署名を利用することができ、データはシステム間で同期されます。
外部システムとの統合について、回答者は以下のようなメリットを挙げています。
- 67%
業務効率の向上
- 65%
時間の節約
- 57%
システム間の安全なデータフロー
電子署名で契約DXの第一歩を
DocusignのeSignatureを導入した組織の71%がデータの品質の向上を報告
Docusign eSignature は、その信頼性や安全性、使いやすさから、世界中の組織に選ばれています。
Docusign eSignature は世界で最も使われている電子署名ソリューションで、180 カ国で150万社以上のお客様が採用し、取引件数は10億件を超えます。
プロセスの効率化: デジタル化された文書とワークフローの自動化により、契約締結までの所要時間を短縮し、コラボレーションを強化します。
堅牢なセキュリティ: 暗号化、署名者の本人確認、デジタル監査証跡により、世界で最も厳しいセキュリティおよびプライバシー基準を満たし、その基準を上回るコンプライアンスを実現します。
顧客満足度の向上: デバイスを問わず直感的かつ簡単に操作できるDocusign eSignature は、顧客や取引先にスムーズな署名体験を提供します。また、Apple App Store 、Google Playストア、Salesforce AppExchange の電子署名アプリの中で、最も多く5つ星評価を獲得しています。
シームレスなインテグレーション: Microsoft、Salesforce 、SAP 、Google、ServiceNow など、900 を超える業務アプリケーションとの統合が可能です。Docusign eSignature は、インテリジェント契約管理システム「Docusign IAM」の一部です。 「Docusign IAM」は契約書の準備から締結、活用までの契約ライフサイクル全体を変革し、収益加速やリスク軽減を実現するとともに、ビジネス価値を最大化します。
電子署名で契約DXの第一歩を踏み出しませんか。Docusign eSignature の活用法や導入ノウハウについては、弊社営業担当までお問い合わせください。