インテリジェント契約管理システム
IAMプランおよびeSignatureプランの割当量
Docusign の営業担当者またはDocusignパートナーからDocusignサービスのサブスクリプションを購入した場合、Docusign のIAMプランおよびeSignatureプランやアプリケーションに含まれるさまざまな機能には使用割当量が定められています。当社ウェブサイトからDocusignサービスのサブスクリプション プランを購入した場合は、Docusign のプランと価格 ページを参照し、Webベースプランの割当量に関する情報をご確認ください。
プランと割当量に関して以下の変更が加えられましたのでお知らせします。
注文開始日が2024年8月28日以降で、IAM Standard、IAM Professional、IAM Enterprise、IAM for Sales、またはIAM for CXプランをご利用のお客様は、自動送信の割当量がユーザーあたり年50件から年100件に引き上げられます。うち、IAM Enterprise、IAM for Sales、または IAM for CXプランをご利用のお客様については、サードパーティインテグレーションからの自動送信が割当量から除外されます。
注文開始日が2024年12月4日以降で、IAM Standard、IAM Professional、IAM Enterprise、またはIAM for Salesプランをご利用のお客様は、新しいNavigatorの契約の割当量がユーザーあたり年500件になります。
注文開始日が2025年4月9日以降で、IAM Standard、IAM Professional、IAM Enterprise、またはIAM for Salesプランをご利用のお客様は、Navigatorの契約の割当量がユーザーあたり年1,000件に引き上げられます。
注文開始日が2025年4月9日以降で、IAM Starter、IAM Standard、IAM Professional、IAM Enterprise、またはIAM for Salesプランをご利用のお客様は、Navigatorの契約の割当量がユーザーあたり5,000件に引き上げられます(1度限り、更新不可)。
注文開始日が2025年11月21日以降で、IAM Starter、IAM Standard、IAM Professional、IAM Enterprise、またはIAM for Salesプランをご利用のお客様は、Navigatorの継続契約に制限がなくなります。自動送信の割当量は、引き続きアカウント単位でユーザーごとに年100件に制限されます。一方、Navigatorのカスタム抽出機能の使用に関する割当量と、Maestroのワークフローの使用に関する割当量は更新されます。
注文開始日が2026年2月20日以降で、IAM Enterprise、IAM for Sales、またはIAM for CXプランをご利用のお客様は、サードパーティインテグレーションからの送信に関する新しい割当量として、アカウント単位でユーザーごとに年200件が適用されます。
eSignatureプラン1 | eSignatureプラン1 | IAMプランとアプリケーション | IAMプランとアプリケーション | IAMプランとアプリケーション | IAMプランとアプリケーション | IAMプランとアプリケーション | IAMプランとアプリケーション | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
IAM Core | IAM Core | IAM Core | IAM Core | 拡張プラン | 拡張プラン | |||
ユーザーベースの価格設定 | エンベロープベースの価格設定 | スターター* *ウェブでのみ利用可能 | IAM Standard | IAM Professional | IAM Enterprise | IAM for Sales | IAM for CX | |
Webアプリケーション エンベロープ (下記参照) | ユーザーあたり年100通のエンベロープ2 | 購入したエンベロープの数 | ユーザーあたり年 100 件 月額ウェブプランの場合、ユーザーあたり月10通 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
自動送信 (下記参照) | 含まれない2 | 購入したエンベロープの数 | - | ユーザーあたり年 100 件 月額ウェブプランの場合、ユーザーあたり月10通 | ユーザーあたり年 100 件 月額ウェブプランの場合、ユーザーあたり月10通 | ユーザーあたり年 100 件 サードパーティのインテグレーションからの送信は上記の割当量に計上されません3 | ユーザーあたり年 100 件 サードパーティのインテグレーションからの送信は上記の割当量に計上されません3 | ユーザーあたり年 100 件 サードパーティのインテグレーションからの送信は上記の割当量に計上されません3 |
Maestroワークフロー (下記参照) | - | - | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
Navigator への契約書の取り込み (下記参照) | - | - | *IAMプランの初回サブスクリプション期間は、ユーザーごとに5,000件のNavigatorの契約(1度限り、更新不可)をご利用いただけます | *IAMプランの初回サブスクリプション期間は、ユーザーごとに5,000件のNavigatorの契約(1度限り、更新不可)をご利用いただけます | *IAMプランの初回サブスクリプション期間は、ユーザーごとに5,000件のNavigatorの契約(1度限り、更新不可)をご利用いただけます | *IAMプランの初回サブスクリプション期間は、ユーザーごとに5,000件のNavigatorの契約(1度限り、更新不可)をご利用いただけます | *IAMプランの初回サブスクリプション期間は、ユーザーごとに5,000件のNavigatorの契約(1度限り、更新不可)をご利用いただけます | - |
Navigator - 処理済み契約書 (下記参照) | ユーザーあたり年1,500件の処理済み契約書 | ユーザーあたり年1,500件の処理済み契約書 | ユーザーあたり年1,500件の処理済み契約書 | |||||
eSignature 用の文書生成 (下記参照) | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | ユーザーあたり年 100 件 | ユーザーあたり年 100 件 |
プレミアム入力データ検証 (下記参照) | お問い合わせ | お問い合わせ | - | - | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | ユーザーあたり年 100 件 |
ID Verification または KBA (下記参照) | お問い合わせ | お問い合わせ | ウェブ経由で追加機能として利用可能 営業を通じてアドオンとして利用可能 | ウェブ経由で追加機能として利用可能 営業を通じてアドオンとして利用可能 | ウェブ経由で追加機能として利用可能 営業を通じてアドオンとして利用可能 | お問い合わせ | お問い合わせ | ユーザーあたり年 50 件 |
SMS認証または電話認証 (下記参照) | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | お問い合わせ | フル ユーザーあたり年 100 件 | フル ユーザーあたり年 100 件 | ユーザーあたり年 100 件 |
1 各eSignatureプランの詳細はこちらで確認できます
2eSignatureのWebアプリ送信無制限サブスクリプションをご利用のお客様は、アカウント単位で1ユーザーあたり年100件の自動送信と無制限のWebアプリ送信を利用できます(下記参照)。eSignature Enterprise Proエディション - Webアプリ送信無制限プランをご利用のお客様の場合、サードパーティのインテグレーションからの送信は上記のプランの割当量に計上されません3。その他のIAM機能へのアクセス権限は付与されません。
3送信はアカウント単位でユーザーごとに年200件に制限されます。
割当量に関する追記:
割当量の使用については、当該のDocusignサブスクリプションで購入したすべてのユーザー シートを対象にまとめて計上されます。1 年以上のサブスクリプションの場合、プランの割当量すべてを、サブスクリプション期間全体(注文フォームに記載されている注文開始日以降)を通して使用できます。
プランにおける自動送信の割当量の使用例:
10 人のフル ユーザー用の 1 年間のサブスクリプション期間の場合、1 年間のサブスクリプション期間中に 1,000 回分の自動送信を利用する権利が付与されます。
10 人のフル ユーザー用の 3 年間のサブスクリプション期間の場合、3 年間のサブスクリプション期間中いつでも 3,000 回分の自動送信を利用する権利が付与されます。
プランの割当量を超える権利を追加購入したい場合やユーザーを追加する場合、割当量に関する他のサポートが必要な場合は、お問い合わせください。
以下の情報は、説明のみを目的として提供されております。表中のプラン割当量を詳しく理解する上でお役立てください。適用されるサービス条件については、IAMサービスのスケジュールおよびその他の関連する製品サービスのスケジュールを参照してください。
Webアプリケーション エンベロープ
Docusign Webアプリケーションまたはモバイル アプリケーションを使用して署名の必要な契約書を送信する。
Docusign Webアプリケーションまたはモバイル アプリケーションを使用して署名用の契約書を送信するMaestroワークフローを開始する。
注:一括送信は、Webアプリケーション エンベロープではなく自動送信に計上されます。
自動送信:
API呼び出しまたは顧客が構築したインテグレーションを介して、署名の必要な契約書を送信する。
API呼び出しまたは顧客が構築したインテグレーションを介してMaestroワークフローを開始し、署名の必要な契約書を送信する。
API呼び出しまたはサードパーティ サービスのインテグレーションを介して、署名の必要な契約書を送信する。これは、IAM Standard および IAM Professional では 1 件の自動送信として計上されます。
API呼び出しを介して、または署名の必要な契約書を送信するサードパーティ サービスのインテグレーションを介して、Maestroワークフローを開始する。これは、IAM Standard および IAM Professional では 1 件の自動送信として計上されます。
一括送信機能を使用して、署名の必要な契約書を送信します。署名が必要なエンベロープそれぞれが1件の自動送信として計上されます。一括送信テンプレートでは、概算として、データのある各行(ヘッダーを除く)が1件の自動送信として計上されます。
Maestroワークフロー:
Maestroワークフロー
公開されたワークフローのみがプランの割当量に計上されます。注:Maestroワークフローなら条件付きコンテンツにも柔軟に適応できるため、たとえば、一つの人事部初期設定ワークフローを使用して複数の異なる初期設定シナリオに対応することなどが可能になります。
Maestroワークフローの実行
一度公開されたMaestroワークフローは、送信者、エンドユーザーなど、適切な権限を持つユーザーなら誰でも開始でき、API呼び出しを介して開始することも可能です。このように公開済みのMaestroワークフローが開始されるたび、それぞれが 1 回の Maestro 実行回数として計上されます。たとえば、人事管理者が従業員の初期設定を開始した場合、トリガーされたMaestroワークフローはそれぞれ 1 回分の実行として計上されます。
Navigatorの契約:
Navigatorの契約とは、Docusign Navigatorに取り込まれたIAMの契約を指します。
IAMの契約がDocusign Navigatorで利用可能になると、その契約はプラン割当量にカウントされます。
IAMの契約は、主に完了済みのエンベロープ、一括アップロード、または個別アップロードを通じてDocusign Navigatorに取り込まれます。
eSignプランからIAMプランにアップグレードすると、Docusign Navigatorに取り込まれた完了済みのエンベロープに含まれる既存のIAMの契約がプランの割当量にカウントされます。
なお、契約書の内容から、Docusign NavigatorはAIサービスを使用して分析情報を抽出します。
Navigatorの契約は、Navigatorセクションの[契約書]タブにあります。
IAMプランにアップグレードすると、既存のDocusign eSignatureアカウントにある完了済みエンベロープの契約書がNavigatorに自動的に取り込まれます。取り込まれた契約書はそれぞれ、プランの割当量に計上されます。
Navigator - 処理済み契約書:
Navigatorで、お客様は、Custom Extractions機能を使用して、DocusignのAIエンジンに、カスタム契約タイプを識別し、署名済みeDocument内のカスタムフィールドデータを検出するよう指示できます。標準的な既製のAI支援データ抽出とは異なり、カスタム抽出は承認ユーザーによって作成および設定されます。
処理済み契約書とは、DocusignのAIエンジンによって完全に分析されたNavigatorの契約書のことで、承認ユーザーによって作成および構成されたカスタム抽出を特定するためのものです。契約書の処理は、次の2つの異なる方法でトリガーされます。
履歴的に再処理:承認済みユーザーが新しいカスタム抽出用のAI検出を作成して有効化し、Navigatorにすでに保存されている契約ポートフォリオ全体にわたって処理を開始することで、新しいカスタム抽出が履歴的に適用されるようにします。
新しい取り込み処理:ユーザーが新しいカスタム抽出用のAI検出を作成して有効化することで、今後Navigatorに新規に署名および保存されるすべての契約書において、AIが新しいカスタム抽出を自動的に特定および検出できるようにします。
eSignature 向け文書生成:
文書生成バッジが付いたテンプレートから契約・合意文書の生成され、署名用に送信された文書は、プラン割当量に計上されます。
テンプレートの作成や構築は、プランにおける文書生成の割当量に計上されません。
文書生成バッジのないテンプレートから契約書を作成しても、プランにおける文書生成の割当量には計上されません。
プレミアム入力データ検証:
契約書の受信者がフィールドやフォームに入力するデータは、リアルタイムで検証されます。銀行口座、銀行口座所有者、事業体、SSN など、受信者のデータはフィールド グループまたはフォームで検証され、プランの割当量に計上されます(米国でのみ利用可能)。
電話番号、メールアドレス、住所など、基本的なデータの検証はプランの割当量に計上されません。
注:プレミアム入力データ検証は、受信者が入力したデータが検証された場合、または受信者が許可された試行回数を使い果たした場合にのみ、プランの割当量に計上されます。
ID Verification と知識ベース認証(KBA)
受信者が本人確認方法を選択して ID Verification または KBA プロセスを開始するたびに、プランの割当量に計上されます。
Maestroワークフローの参加者が本人確認方法を選択して ID Verification または KBA プロセスを開始するたびに、プランの割当量に計上されます。
注:特定の身元確認方法を利用できるかどうかについては、サポート記事 を参照してください。
SMS認証または電話認証:
受信者がテキストメッセージまたは自動電話の受信を選択し、SMS認証または電話認証 プロセスを開始するたびに、プランの割当量に計上されます。
Maestroワークフローの参加者が本人確認方法を選択し、SMS認証または電話認証ID VerificationまたはKBAプロセスを開始するたびに、プランの割当量に計上されます。